JR新駅[鷹取駅〜須磨駅間]
  及び南北歩道橋の計画案について


 このたび、山陽本線鷹取駅〜須磨駅間の新駅及び鉄道線路をまたいで新駅の南北を結ぶ横断歩道橋と、北側に駅前広場を整備する計画案がまとまってまいりましたので、その概要をお知らせいたします。
  これらの整備により、エレベーターを備えた新駅が誕生し、周辺地域の交通利便性の向上が図られることになります。
  また、市のマスタープラン(区別計画)において、日常生活の利便性の確保や須磨海岸へのアクセス整備として新駅設置の検討が位置付けられており、神戸の集客観光都市の実現に寄与するものと期待されます。
  今後、横断歩道橋と駅前広場を都市計画に位置付けるため、手続きを進めるとともに、JR西日本と詳細な協議を進めてまいります。

1.新駅の位置
須磨区松風町4・5丁目

2.都市計画案の概要
・JR新駅を南北に横断する歩道橋(幅員4m、延長約60m)
・エレベーター2基
・新駅の北側に駅前広場(面積:約900u)